誤解を生まない質の高い英会話を

外国人観光客から道をたずねられた時や海外旅行の際、サラッと英語で話せたらカッコイイのですが、知らない間に誤まった表現で外国人を困惑させてしまっていることがあります。

ひとつめが「You know」

「えーっと」とか「わかるよね、あのー」というような繋ぎの意味で使われるのですが、乱発されるとウザいと思われることがあります。なんだか馬鹿にされてる?と取られてしまうこともあるので、使いすぎには気をつけたいところです。

ふたつめが「Maybe」

メイビーといえば中学一年生で習うような簡単な単語ですし、多分と表現したい時に便利な言葉です。しかし、日本語でイメージする多分よりもあいまいで、実現する可能性が低い場合に用いられる単語なので、注意が必要です。例えば、食事に誘われた時などに、いついつ何時頃なら大丈夫!メイビー!などと言うと「このひとは本心では食事に行きたくないんだな」と思われてしまうことがあります。

どちらも簡単で使いやすい表現だけに、誤解されると解くのが大変です。今までの知識だけに頼らず、自分の伝えたいことを的確に表現できる単語を勉強し、より高い英語コミュニケーション能力を身につけたいです。